


2018.05.13.
センバツ出場校が地元・神奈川県庁を表敬訪問
2月~3月は冬季オリンピック・パラリンピックが開催され、サッカーJリーグが開幕したりと、現在スポーツが大きな盛り上がりを見せていましたね。
これからプロスポーツがたくさん開幕し、さらにスポーツ界が盛り上がりを見せていくことになると思いますが、そうした中、間もなく開幕するスポーツの大会の1つが、春の甲子園・選抜高校野球大会です。
各地域での予選を勝ち抜いたチームが登場する夏の甲子園とは違い、センバツでは大会結果だけでなく、その他さまざまな要素が考慮されて出場校が決定しますし、36校しか出場できないので、1校も出場していない県があったり、逆に複数校が1つの県から出場するということも起こります。
情報元ソース:サンスポ SANSPO.COM
センバツ出場の東海大相模と慶応が表敬訪問 神奈川県の黒岩知事「両校とも優勝してほしい」
http://www.sanspo.com/baseball/news/20180309/hig18030914370004-n1.html
今年のセンバツには、神奈川県から2校が出場したのですが、3月には出場校の選手たちが県庁を表敬訪問しました。http://www.sanspo.com/baseball/news/20180309/hig18030914370004-n1.html
今回、神奈川県から出場が決まった東海大相模高校と、慶応高校。どちらも野球の名門として知られる高校で、東海大相模は2015年の夏の大会で優勝していたのも記憶に新しいですよね。
センバツ出場への大事な大会となる昨年の秋季関東大会には、神奈川県1位と2位の代表として出場し、ともに準決勝に進出するなど好成績を残していました。センバツに関しては、東海大相模は7年ぶり10回目、慶応は9年ぶり9回目となりますが、実は神奈川県の高校がセンバツに出場するのは実に4年ぶりだったとか。
しかも2校同時に出場するということで、今年は神奈川県でもセンバツが大きく盛り上がることが期待されています。
3月9日に実施された表敬訪問では、両校の監督や選手ら、約20名が神奈川県庁を訪れ、大会に向けての決意を表明。黒岩県知事も両チームに向けての激励の言葉をかけました。
気になる結果ですが、センバツ高校野球大会は3月23日~4月4日の期間で開催され、東海大相模高校は準決勝敗退、慶応高校は2回戦敗退というものでした。
執筆:街コミNAVI編集部