


2018.08.04.
西寒多神社(大分)で「ふじまつり」開催
(2018年4月30日に書かれたコラムです)
大分県からのニュースです。大分県大分市内にある西寒多(ささむた)神社で、樹齢およそ450年の藤が見ごろを迎えていると、大分経済新聞が報じています。
一本の古木が華を咲かせるフジの名所として大分県内でも有名な西寒多神社。
情報元ソース:朝日新聞
大フジの花が見頃 大分・西寒多神社
https://www.asahi.com/articles/ASL4T53MQL4TTPJB00F.html
幹回りは2.3メートルで、高さおよそ3メートルのフジ棚(約330平方メートル)いっぱいに枝を伸ばしています。薄紫色の花房は長いもので1メートル以上になり、周囲に甘い香りを漂わせています。https://www.asahi.com/articles/ASL4T53MQL4TTPJB00F.html
藤の花は、24日現在でほぼ満開とのこと。関係者によると「見ごろが例年よりも1週間ほど早い。連休前半までは楽しめそうです」と話しています。
西寒多神社では5月3日から5日まで、毎年恒例の「ふじまつり」を開催。奉納神楽、子どもの剣道大会や相撲大会などを行うほか、今年は4月30日に豊後の松尾神楽が奉納の舞を披露する予定。
5月3日10日から「ふじ祭り大祭」、少年剣道大会、4日9時から子ども相撲大会、10時から戦没者慰霊祭を開催。5日は10時から水神祭などが行われます。3日間ともに午前11時から夕方5時まで奉納神楽が行われます。
毎年、この「ふじ祭り大祭」は大分県のみならず全国からお祭りの参加者が集うそうです。
今年もゴールデンウイーク前半はお天気に恵まれるとのことなので、きっと大賑わいすることでしょう。藤と言えば初夏の花ということで、大分県のみならず全国的にも見ごろを迎えているところが多そうですね。このゴールデンウイークは藤の花見物にお出かけになってみてはいかがでしょう。
執筆:街コミNAVI編集部