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2018.08.04.

大分県立美術館OPAMで開館3周年記念イベント


(2018年4月30日に書かれたコラムです)

大分県からのニュースです。大分県立美術館OPAMが4月24日から30日まで「開館3周年記念イベント」を開催しています。

2015年4月24日にオープンした大分県立美術館。入場者数は初年度64万2000人。2016年度は43万4000人で、2017年度は64万8000人。今年4月24日までの累計数は約175万人を見込んでいます。

一展覧会当たりの入場者数は「ジブリの大博覧会」(2017年)の19万4564人が最多。2位は、開館記念の「モダン百花繚乱展」(2015年)の13万3980人で、「進撃の巨人展」(2015年)が6万4161人で続いています。
情報元ソース:大分県立美術館(OPAM) 大分県立美術館 開館3周年記念イベント
https://www.opam.jp/events/detail/506
「大分県立美術館OPAM 開館3周年記念イベント」はポスター展、ポストカード進呈、当日限定のワークショップなどが予定されています。

関係者は「3年間の感謝の気持ちを込めて、スタッフの手作りで実施する」と話しています。

24日当日の限定企画としては「教育普及」「学芸」「施設管理」をテーマに時間帯を分けて行われ、「朝のおとなの1010講座」では、「祝・大分県立美術館OPAM3周年記念 身体で視る。触ってみる。」として、天上に使われている板、エスカレーターの部品など、建築資材の造形を楽しみながら館内を巡ることができたそうです。

関係者は「美術館になじみがなくても楽しめる企画を用意したので、気軽に足を運んでほしい。季節も良いので、ぶらりと立ち寄ってポスターを見てもらえば」と呼びかけています。

美術館・博物館というとなかなか足を踏み入れにくい人も多いと思いますが、こういう敷居の低い身近なイベントが定期的に開催されることで、来場者の獲得にもつながるのではないでしょうか。


 執筆:街コミNAVI編集部