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2018.09.25.

大國魂神社(府中)の「くらやみ祭」


(2018年4月27日に書かれたコラムです)

段々と季節も夏になってきましたね。夏といえばお祭り。そして世間はゴールデンウィーク。このゴールデンウィークに開催されるお祭りを紹介します。

東京、府中にある大國魂神社。
情報元ソース:東京都府中市ホームページ くらやみ祭
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/bunka/ibento/kurashi/kurayamimaturi.html
大國魂大神(おおくにたまのかみ)を武蔵国の守り神としてお祀りした神社で、福伸、縁結び、厄除け、厄払いの神社として有名です。

皆さんも一度耳にしたことがあると思いますが、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の御子神だそうです。御子神(みこがみ)とは、神社において親子関係にある神が祀られている場合、子に当たる神様のことを御子神といいます。

そんな歴史ある大國魂神社で開催される「くらやみ祭」

4月30日からくらやみ祭りの一連の行事が始まり、ようやく5月5日にくらやみ祭りのメインイベントが始まるという府中の一大イベントです。これだけ大規模な歴史あるお祭りは無形民俗文化財(風俗慣習)にも指定されています。

そして、同神社境内の施設「ふるさと府中歴史館」では「くらやみ祭展 くらやみ祭の歴史と民俗」も5月6日まで開催。

5月4日には府中生まれの画家、綾部好男さんと府中市郷土の森博物館長の小野一之さんによるギャラリートークもあるようです。

綾部さんはこれまでも府中歴史観に「くらやみ祭り」を描いた絵を何点も寄贈されている府中では有名な画家さんのようです。綾部さんの絵も一度見てみたいものです。

府中の「くらやみ祭り」長い休日存分に楽しめそうなお祭りですね。


 執筆:街コミNAVI編集部