


2019.01.21.
福井市中央卸売市場の歳末大市
(2018年12月31日に書かれたコラムです)
年末年始は家族で過ごすという方も多いことと思います。折角家族と過ごすのであれば美味しいものを、というのは全国どこでも共通のこと。平成最後の年末ということで、全国各地の中央卸売市場もこの季節は大賑わいしていたことでしょう。
福井県の福井市中央卸売市場内にある「ふくい鮮いちば」の大売り出し「歳末大市」が12月28日から30日行われました。年の瀬や正月の食卓を彩る食材などを買い求める家族連れで賑わっていました。
情報元ソース:北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ
福井の旬、大売り出し 中央卸売市場で「歳末大市」始まる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000013-hokuriku-l18
新鮮なカニやイクラ、タコ、カズノコのほか、かまぼこ、昆布巻き、黒豆、栗きんとんが店頭にずらりと並び、店員が「安いよ」などと威勢のよい掛け声を響かせていました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000013-hokuriku-l18
しめ縄や花盛、餅、箱詰めされたミカンも販売され、来場客は店舗を巡りながら目当ての品を購入していました。
おせち料理用の食材を買いに来た福井市在住の女性は「正月は孫がいっぱい遊びに来る。みんなで食べるのが楽しみ」と笑顔で話していました。
この女性のお宅は親戚の集う場所になっているのでしょうか、きっとお孫さんの笑顔を思いながら買い物をされていたことでしょう。
やはりお正月は奮発して買い物をしてしまうのが日本人の心理とも言えるでしょう。
というか一年の計は元旦にあり、ではないですが。お正月から質素にしてしまうのは、なんだか景気が良くない気がするのは私だけではないはず。ぜひ美味しいものをたくさん食べて、良い新年の幕開けにしてほしいものです。
執筆:街コミNAVI編集部