


2019.02.23.
福島で「ふくしまベストデザインコンペティション」開催
(2019年2月21日に書かれたコラムです)
日本全国各地にはその地域の特徴や良さがあり、そういった地域のPRに力を入れている地域は多いと思いますが、中にはそういったPRを苦手とするところもあるようです。
今回、福島では「モノはいいのになかなか売れないPR下手な福島の県民性」を打破しようと「ふくしまベストデザインコンペティション」が開催され、その選考と表彰に注目が集まっているようです。
情報元ソース:産経新聞
白河だるま総本舗「だるみくじ」がGP ふくしまベストデザインコンペ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000001-san-l07
福島はPR下手というように言われていますが、これはいわゆる福島の県民性を逆手に取った自虐風PRということなのでしょう。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000001-san-l07
確かに福島ではそういった傾向があるのかもしれませんが、そういった欠点をPRに利用するあたり、むしろPR上手と言えるのかもしれませんね。
ちなみに今回のこの福島の企画でグランプリはデザインとネーミングセンス、さらには企画生も素晴らしいということで「だるみくじ」という商品が受賞したようです。これはカプセルの中に「すごく大吉」や「気をつければ大吉」などの運勢を書いたくじと紙製のだるまが入っている商品なのだそうです。
福島ではだるまは名物の一つのなので、PRをするための商品としてもうってつけということなのでしょう。
こちらの商品はすでに実際に福島のみならず全国的にも販売されており、人気を博しているのだとか。
もし、どこかで見かけたら手に入れてみてはいかがでしょうか?くじは約20種類、だるまは5種類あるそうなのでどうせならすべてコンプリートしたくなりますね。
執筆:街コミNAVI編集部