


2019.02.23.
福島出身の作曲家が野球殿堂入り!?
(2019年2月22日に書かれたコラムです)
みなさんは福島を出身とする作曲家の「古関裕而」という方をご存知でしょうか?
今、福島ではこの古関裕而さんの野球殿堂入りを目指す団体「殿堂入りを目指す会」が活動を活発にし、会合などを開いているということで注目されているんです。
情報元ソース:河北新報
古関裕而さん出身地・福島の団体 野球殿堂入り「次こそ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000020-khks-soci
なぜ、作曲家の方が野球殿堂入りを目指すための団体が存在するのかということに疑問に思った方もいるかもしれませんが、実はこの古関裕而さんという方は高校野球選手権大会のテーマ曲である「栄光は君に輝く」やプロ野球界でも有名な「六甲おろし」や「闘魂こめて」など数々の野球回で使用される名曲を作曲したいという野球界に大きな貢献をしている方なんです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000020-khks-soci
確かに福島のみならず曲の方は有名であっても作曲をされた方の認知度は低いのかもしれません。しかし誰もが一度は耳にしたことがあるという名曲を作りだした功績は広く知られるべきというのも頷けます。
そのためにも野球選手ではありませんが野球殿堂入りをするというのは多くの人に知ってもらうためにはいい方法なのかもしれませんね。
もちろん、やはり野球選手の方ではないので実際に野球殿堂入りを認めてもらうことはなかなか難しいそうで、アマ球界などを対象とした特別表彰による殿堂入りを目指しているもののまだ正式に認定されてはいないのもそれが理由なのかもしれません。
今後も福島では活動を活発にしていくそうなのでその動向が気になるところですね。
執筆:街コミNAVI編集部