


2019.06.30.
和歌山アドベンチャーワールド恒例、父の日を迎えたジャイアントパンダ
(2019年6月26日に書かれたコラムです)
パンダと言えばその可愛らしい姿から多くの人を魅了する動物として愛されていますが、日本でパンダを見たいのであれば和歌山に行ってみるのがいいかもしれません。
和歌山にある動物園「アドベンチャーワールド」には現在多くのジャイアントパンダが飼育されていて、毎日のようにこのパンダを見に多くの人が和歌山に足を運んでいるそうなんです。
情報元ソース:中日新聞
パンダ永明に「父の日」、和歌山 雪だるまとニンジンで感謝
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019061601001348.html
そんな和歌山のアドベンチャーワールドでは父の日を記念して15頭のジャイアントパンダの父親である永明(えいめい)に同じ園内で飼育されている4頭の娘のパンダたちからパンダをかたどった雪だるまをプレゼントするという催しが行われ、多くの人の注目を集めたのだとか。https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019061601001348.html
子どものパンダから父親パンダに父の日の贈り物があるというのはこのパンダの繁殖に成功している和歌山でしかみることができない光景かもしれませんね。
それにしてもなぜ、この季節に雪だるまがプレゼントされたのでしょうか?
というのも実は、パンダは元々の生息地が山岳地帯のため暑さが苦手で、こちらの和歌山では夏には冷房のある屋内で過ごすことになるほどなんです。
意外な事実ですが、そんなわけで今回の父の日のプレゼントには父親パンダも大いに喜んだのではないでしょうか?
そして、この父親パンダの永明は春には次の繁殖に向けての準備が始まるということなのでもしかすると、近い将来に娘パンダがさらに増えることになるかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部