


2022.06.11.
和歌山に新たなミュージアム「龍神村Dragon Museum」がオープン
和歌山ではその地区にちなんだものをテーマにしたとあるミュージアムがオープンすることになったということで話題になっています。
和歌山にある龍神村地区ではそんな地区の名前にちなんだ「龍」の造形物を展示するためのミュージアムがオープンするということで今回、めでたくそんなミュージアムの名称が「龍神村Dragon Museum」に決定したということでも注目を集めているようです。
情報元ソース:産経新聞
龍の造形物185点集まる 和歌山・田辺の展示施設
https://www.sankei.com/article/20220511-HMPXACXSKVPBTERDLK6RELLMSI/
和歌山でもこちらの龍神地区は知る人ぞ知る地域として知られているようですが、その名称はなかなかのインパクトがあります。https://www.sankei.com/article/20220511-HMPXACXSKVPBTERDLK6RELLMSI/
実際にこちらの地区では"龍"による町おこしを考えている行なっているそうで和歌山のみならず全国的にみても十分にインパクトのある特徴のある地域でしょう。
そして、そんな場所にオープンするミュージアムというのが龍にちなんだものばかりを展示するミュージアムということですからその徹底ぶりには驚かされます。
そんな特徴的なミュージアムは和歌山だけでなく全国的にもかなり珍しいものでしょう。
龍というのは不思議と人を惹きつける魅力のある存在、架空の生物ですが日本では古くから親しみのある存在として知られてきました。こちらのミュージアムではそんな龍の造形物を全国各地から募集するための泉温の造形大賞を開催し、多くの龍の造形物が集まったのだとか。
なんでもたくさんの造形物が集まっているそうで、もうミュージアムとしてオープンするためには十分な数の造形物があり、その数185作品もあるとのこと。
その全てを見ることができるようなのでぜひオープンの暁には日本で一番龍が集まるミュージアムに足を運んでみるの面白そうですね。
こちらの記事は5月25日に書かれたものです
執筆:街コミNAVI編集部