


2022.09.10.
和歌山「川久ミュージアム」にてアーティストインレジデンスプログラム開始
アーティストの方が創作活動をするには環境というのも大事な要素かもしれません。
和歌山にあるホテル川久には私設美術館として「川久ミュージアム」があり芸術に対して様々な活動を行なっているのですが…
情報元ソース:PR TIMES
川久ミュージアム初となる「アーティストインレジデンスプログラム2022」開始。 滞在制作アーティスト募集中。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000049009.html
そんな中でアーティストの方に作品を制作するための場所と作品を発表する場を提供するという「アーティスト・イン・レジデンス」というものを開始したということで話題になっています。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000049009.html
この試みでは和歌山のみならず国内でも屈指の"泊まれる美術館"として知られている川久ミュージアムらしい試みと言えるでしょう。
この和歌山でも試みによって現在では6人もの芸術家がホテルに滞在し、思い思いの作品を創作しているのだとか。
和歌山にはたくさんの観光地やスポットがあるので、アーティストの方にとっても滞在しながら様々な和歌山のスポットを巡ることで新たな刺激を得ることもできるでしょうし、なにより滞在しているアーティスト同士でお互いに交流して切磋琢磨できるという環境はかなりアーティストサイドからみると充実した環境とも言えるかもしれませんね。
なにより、こちらの試みの面白いところはなんと滞在するアーティストの方は無償で滞在することができるというところでしょう。
普通であれば食事や金銭面などの問題がありますが創作活動する上で雑念なく創作に没頭できるというのはアーティストにとってはなによりも嬉しいものではないでしょうか?
しかも、創作した作品はそのままミュージアムに展示することでもできるということなので創作に没頭したいアーティストの方にとってはぜひ参加してみたい試みといったところでしょう。
芸術のために様々な努力を惜しまないこちらのホテルの今後の活動にも注目しておきたいところですね。
こちらの記事は5月25日に書かれたものです
執筆:街コミNAVI編集部