


2020.04.03.
飲食店のテイクアウトを増やす、福井県の取り組み
(2020年4月1日に書かれたコラムです)
ここで福井県の飲食デリバリーに関する新しい取り組みをご紹介します。
コロナの影響で、各地の飲食店の売り上げが落ち込んでいる現況ですが、そんな飲食店を支えようと、福井県は「コロナウイルスに負けるな!緊急企画『テイクアウト・デリバリー利用拡大キャンペーン』」を始めました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
福井県がテークアウト・宅配検索サイト 地元誌とコラボ、中食需要掘り起こし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-00000046-minkei-l18
外出の自粛が広まる中、福井県内の各飲食店の自慢の持ち帰りメニューなどをウェブサイトで紹介し、利用者には自宅などでプロの味を堪能してもらおうというもので、地元誌「月間ウララ」などを手がける福井県内の広告代理店ウララコミュニケーションズの協力で展開されています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-00000046-minkei-l18
テイクアウトや宅配、お取り寄せなどのメニューを取りまとめたサイトを通じ、自宅や職場での中食需要を掘り起こすのが目的。
福井県内の各商工会議所・商工会に呼びかけ、現在107店が掲載されています。
掲載ジャンルは、和食・洋食・中華などの各国料理、焼肉、ステーキ、とんかつ、天ぷら、カレー、エスニック、オードブル、スイーツ、甘味など様々。
担当者は「掲載店から『注文が入って来た。ありがとう。』というメールが直接届き、少しずつではあるものの、手ごたえを感じていると言います。「4月下旬をめどに各店へアンケートを行い、利用状況などを取りまとめたい」とコメントしています。
コロナの感染拡大により、デリバリー、宅配などのサービスの需要が増えていると言いますが。一般的なチェーン店も便利ですが、やはり地元に根差した飲食店の味も恋しくなるもの。こういったサービスがもっと広がって欲しいと思うと共に、一日も早くお店で食事を楽しむことが出来る日常が戻ってくることを願ってやみません。
執筆:街コミNAVI編集部