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2015.04.22.

埼玉・産泰神社に奉納された「底がないひしゃく」の意味とは!?


日本各地にある神社にはその各々に特徴があり ご利益なども様々で、非常に興味深いものがありますよね。

そんな中、埼玉にある産泰神社では春期例大祭が開かれ 埼玉の県内外問わずたくさんに人で賑わったそうです。
情報元ソース:埼玉新聞 ひしゃくで子宝願う 本庄・産泰神社例大祭
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00010005-saitama-l11
この埼玉にある産泰神社は安産・子育てにご利益のある場として有名で 今回、開かれた例大祭では「底がないひしゃく」か「底があるひしゃく」を奉納する 珍しい習わしがある事でも有名なんだそうです。

底がないひしゃくというのは、普通であれば使用する事は無いものですが これにはどのような意味があるのかが気になってしまいますね。

その理由は、この埼玉の産泰神社のご利益である「安産」が関係していて 底の無いひしゃくで水を汲むとそのまま水は抜けていってしまいます。 しかし、お産の場合にはこのひしゃくで汲んだ水のように 楽にお産ができるようにという意味が込められているのだそうです。

このような一風変わった習わしがあるのは 埼玉の産泰神社ならではといった感じがしますね。

さらに、産泰神社ではひしゃくの奉納以外にも「子育て戌」や 現在は立ち入り禁止となってしまっていますが「安産胎内くぐり」といった 安産や子育てにまつわるスポットもあり 子育て中や妊娠中、またはこれから子ども授かりたいという方にとっては 是非、一度訪れてみたい場所なのではないでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部