



2022.03.15.
高崎に新たな駄菓子屋「わっか」オープン
高崎にある高崎中央銀座通りといえば高崎で賑わいがあるスポットとしても知られていますが、そんな高崎中央銀座通りに新たに多くの人が集まる憩いの場が誕生したということで話題になっているようです。
今回、高崎に誕生したのは「わっか」という駄菓子店。
駄菓子店ということでこどもはもちろん、昔を懐かしむ大人にも人気が出ているということで高崎の賑わいに一役を買っているのだとか。
情報元ソース:上毛新聞
閉店の茶店が駄菓子店へ シャッター解消、集いの場 高崎中央銀座に開店
https://news.yahoo.co.jp/articles/ 77f8f7b484ee76888f9bbf3f1d147ba8e7586b46
それにしても今はそれほど見かけなくなった駄菓子店を改めてオープンしたのか気になるところ。https://news.yahoo.co.jp/articles/ 77f8f7b484ee76888f9bbf3f1d147ba8e7586b46
なんでもこちらの駄菓子店ができた場所は以前はお茶や海苔を扱う店だったそうです。そんな店舗も店を閉めることになり、シャッターが下りたままの状態になっていたのだとか。
そんなシャッター状態の店舗を活用して生まれたのが今回の駄菓子店なのだということです。
駄菓子店となれば何かと人が集まる場所になり、地域の人同士の交流などが生まれやすい場所でもあります。どうやら駄菓子店を開くことによってそうした人が集まる人と人がつながれる場所を提供するのが本来の目的となっているようですね。
確かに、こどもでも気軽に購入できる駄菓子なら多くのこどもたちが訪れる上、大人でもあってもこども時代を思い出して駄菓子を購入しにくるなんてこともあるかもしれません。そんな老若男女様々な人が集うのに駄菓子店というのはベストなチョイスなのかもしれませんね。
今後も高崎では駄菓子店を中心に賑わいを見せることがあることでしょう。
(2022年3月7日に書かれたコラムです)
執筆:街コミNAVI編集部