



2017.08.13.
高崎まつり
夏本番となり、現在全国各地で様々なお祭りが開催されていますね。お祭りには信仰を基にするものが多いですが、市民などが地域を盛り上げるために行うようになったおまつりももちろんあります。
そうした市民発信のお祭りの中でもかなり大規模なものの1つ、群馬県高崎市の「高崎まつり」が8月5・6日の2日間開催され、大盛り上がりを見せました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
高崎最大「高崎まつり」いよいよ 山車・みこし・花火・阿波踊り /群馬
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000002-minkei-l10
かつては市が主導してまつりを開催していましたが、1975年にオイルショックで市が開催を断念。しかし市民からの熱い希望もあって高崎少年会議所が名前を変えて開催したのが節目となり、現在はその時から数えて43回目の市民まつり開催となりました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000002-minkei-l10
テーマは「結~笑顔あふれる高崎まつり~」。神輿や山車が街を練り歩き、阿波踊り、盆踊りイベントやステージイベントが行われ、さらには花火大会も開催されるという盛り沢山のおまつりで、毎年70万人以上もの人が訪れるのだといいます。
だるまの産地として有名な高崎という事で、独特のイベントとして「巨大だるまみこし」や「創作だるまみこし」といった珍しい催しも行われました。
ちなみにこのまつりで引き出される山車は高崎に大正時代から保存されているものだそうで、現在の市街地の高崎と伝統的な高崎の両面を感じることができるおまつりとなりました。高崎まつりに限らず、こうして地元のことを再確認できるイベントは非常に重要ですし、これからも続いていってほしいなと思いますよ。
最近地元のイベントに参加していないという人、次の機会には久しぶりに参加してみてはどうでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部