2023.07.19.
笛吹「浅間園」で観光客向けの桃狩りがスタート
“収穫量日本一の桃の生産地”として知られる笛吹市の「浅間園」で、観光客向けの桃狩りが、6月24日(土曜日)から始まりました。
「浅間園」は、日本屈指のフルーツ栽培エリア、笛吹市一宮町で、約半世紀にわたり果物の生産と販売を行う観光農園です。
情報元ソース:浅間園ニュース
2023年の桃狩りは6月24日(土曜日)から始まります。
http://www.ykj.or.jp/asamaen/cn1/2023-06-16.html
笛吹の恵まれた自然環境を最大限に活かした独自の栽培方法で、長年の経験を生かしながら、新鮮な果物を生産されています。http://www.ykj.or.jp/asamaen/cn1/2023-06-16.html
果物は全て、有機栽培で作られたものなので、環境にも体にも優しく、小さなお子さんでも安心して食べられるものばかりです。
園内では、山梨のお土産も多数取り揃えられています。
売店コーナーにで販売されている、「元祖・白桃ソフトクリーム」は大人気、その他にも「富士山溶岩バーベキュー」を楽しめるエリアもあります。
また、「浅間園」は、観光農園唯一のバリアフリー農園となっており、車椅子のまま収穫を楽しむことができるのも魅力のひとつです。
桃狩りは、大人(中学生以上)1,600円、小人(4才~小学生)1,400円で、40分間畑の中で桃をもぎ取り食べ放題となっています。
ペットの同伴も可能ですので、ワンちゃんや猫ちゃんたちと一緒に桃狩りを楽しめるのも嬉しいですね。 白桃系(晩成種)のため、8月以降は肉質が硬くなってしまうそうなので、今の時期が食べごろなんだとか。
最寄り駅は、JR勝沼ぶどう郷駅、駐車場が完備されているので車やタクシーで気軽に訪れることができます。
40分間、山梨県笛吹の甘い桃が食べ放題だなんて、夢のような桃狩りですよね。 体に良く、新鮮で美味しい桃が食べたくなった時には、「日本一のフルーツの里 浅間園」を訪れてみてください。
執筆:街コミNAVI編集部