



2015.06.11.
深海生物に特化した『沼津港深海水族館』
水族館は全国にたくさんありますが 日本一深い湾、最深部2,500メートルの駿河湾が目の前にある 沼津港に2011年12月にオープンした「沼津港深海水族館」では 日本で初めて深海生物に特化した、マニアックな展示が話題を呼び 全国各地から多くの人が訪れています。
情報元ソース:伊豆新聞
<レジャー>深海をテーマにした日本初の水族館。世界でここだけ!冷凍シーラカンスも見られる♪<沼津港深海水族館>【沼津市】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000001-izu-l22
この「沼津港深海水族館」に展示されている魚の80%は
深海底引き網漁で網に入った、食用にならない魚や珍しい魚です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000001-izu-l22
通常の水族館とは違い、お客さんが魚を見ることができるぎりぎりの範囲で抑えた 暗めの照明が、光の届かない深海の雰囲気を醸し出しています。
「浅い海・深い海」のコーナーは それぞれの海に暮らす生き物たちの共通点を比較展示。
色や形など、思わぬ共通点や、似てはいるが全く違う生き物だったりと 様々な発見があります。
そのほか、「深海のUFO」と呼ばれるメンダコは 沼津港深海水族館の一番人気だったり 2階にあるシーラカンス・ミュージアムでは、標本やCTスキャン画像など 「生きた化石」といわれるシーラカンスの展示がたっぷりと行われています。
沼津港深海水族館のスタッフは 「最近は深海魚ブームで、リピーターも多い。意外に女性ファンが多いのも特徴」 と話しています。
深海生物は、光や人の手が届かないため、独自の進化をしてきましたから その謎に注目がいくのもわかる気がします。
沼津港深海水族館近くの飲食店では、深海魚も食べることが出来るという事で 沼津で深海生物に見て・触れて・味わってください。
執筆:街コミNAVI編集部