



2015.07.08.
箕面ビールが人気
暑い夏に飲みたくなるものといえば やっぱり、炭酸の効いた冷たいビールですよね。
1994年の酒税法改正で、ビールの年間最低製造量が引き下げられ 小規模業者も市場へ参入できるようになりました。
そうする中で個性豊かなビールが次々に登場し 少量生産ならではのこだわりや製法が話題となる商品まで誕生しました。
その中でも人気を得ているのが大阪の「箕面ビール」です。
情報元ソース:日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)
ビール本来のおいしさにこだわる、ビール醸造家の仕事とは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150622-00207881-woman-life
このビールの醸造所である「箕面ブリュワリー」は
箕面市に所在し、箕面ビールを作り続けています。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150622-00207881-woman-life
会社の立ち上げ当初は、濃縮麦汁を輸入していましたが 2002年からは麦芽から作るようになったそうです。
そして驚きなのは2代目の社長が女性である事。 創業者である父の後を継いで、箕面ビールの醸造、イベント業務、営業など その全てを指揮しているそうです。
女性だからこそ生み出すことのできる発想で 現在、魅力的なPRを展開し続けているそうです。
箕面の方は、もちろん 大阪全域にファンが沢山いそうですよね。
定番商品は、低温で長期間熟成を行って作る「ピルスナー」や クリーミーなのど越しとドライな後味の「スタウト」などがあります。
ちなみに箕面といえば「おさる」で知られていますが そんな「おさる」がかわいいラベルになっている 「箕面ビール おさるIPA」なども販売されています。
3種類のアメリカンホップが使用されていて 苦味と香りが特徴的なビールで、淡色モルトを使用して キレよく仕上がっているそうですよ。
豊かな発想とユーモアで愛されている「箕面ビール」は これから、日本だけでなく全世界で愛されるビールへと 成長していくかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部