


2015.09.30.
和歌山の『おばけカボチャ』
日本の各地には一風変わった特産品や名物が数多くあります。
地域で生産されたものを使った催しの中で 今回は、和歌山のあるイベントをご紹介します。
その催しというのは、和歌山にある万呂コミュニティセンターの玄関に 地元の小学生が製作した「おばけカボチャ」でできた ランタンを展示するというものだそうです。
情報元ソース:紀伊民報
「おばけカボチャ」のランタンを展示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00300653-agara-l30
残念ながら、この催しはすでに終了してしまったのですが
この「おばけカボチャ」のランタンは、以前に開催された
「おばけカボチャコンテスト」に出品されたものなど使用していたそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00300653-agara-l30
コンテストに続き、地元・和歌山で生産されたカボチャを使用した 面白い企画になったのではないでしょうか?
この和歌山で作られた「おばけカボチャ」というのは俗称で 正式には「アトランティックジャイアント」と言う名前のカボチャなんですね。
通常のカボチャとは違い、大きなものになれば 180センチもの大きさの実をつける事もある まさに「おばけカボチャ」と呼ぶのに相応しいカボチャなんですね。
しかし、このアトランティックジャイアントは食用にはあまり適していないそうで 今回の和歌山で行われたコンテストや展示のように 見て楽しむが基本となる一風変わったカボチャのようです。
見た目にもインパクトのある、この「おばけカボチャ」ですが 地域の特産になるには打ってつけのものなのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部