



2015.10.05.
『ビブリオバトル』全国大会が生駒で開催
今話題の「ビブリオバトル」はご存知ですか? このバトルへの参加資格は「本を愛する想い」だけです。
子どもから大人まで誰でもできる本の紹介コミュニケーションゲームとして 「人を通して本を知る、本を通して人を知る」をキャッチコピーに 日本で生まれ、全国へと広がりを見せています。
そんな「ビブリオバトル」の全国大会が 生駒市の生駒市図書館で初開催となりました。
情報元ソース:ダ・ヴィンチニュース
参加資格は“本を愛する想い”だけ! 『ビブリオバトル全国大会inいこま』開催決定
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150815-00007472-davinci-ent
元々、生駒市図書館では
2012年から月1回のペースで「ビブリオバトル」が開催されてきました。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150815-00007472-davinci-ent
また、2度の関西大会を開催するなど 活発な活動があったんですね。
しかし、今回は、初めて社会人までを対象にした 年齢無制限の全国規模の大会という事で 生駒市図書館に注目が集まっています。
ちなみに優勝者には、今最も話題の芥川賞作家・又吉直樹さんのサイン色紙。
また、予選チャンプ賞には、入手困難な幻のラムネ「レインボーラムネ」と 生駒高山産耳かき「忙中閑」が用意されたそうです。
大会当日は、奈良を舞台にした小説で芥川賞を受賞した津村記久子さんの講演も行われ 純粋に本が大好きという方も、楽しめるイベントとなったようです。
ビブリオバトルのホームページを見ると 生駒でのバトルの後も続々と全国でビブリオバトルが開催されるようですね。
本好きの方は、是非チェックしてみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部