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2015.11.08.

香川・小豆島のカフェ『タコのまくら』


香川県の小豆島でここ2、3年の間に 新しいカフェやパン屋さん、カレー屋さんなどがオープンしはじめています。

その中でもじわじわと人気を得ているのが、香川県小豆島に誕生した「タコのまくら」です。
情報元ソース:Webマガジン コロカル 小豆島の海風を感じる古民家カフェ〈タコのまくら〉|小豆島日記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151020-55667003-colocal-l37
「タコのまくら」というお店の名前は、海の生き物から付けたものです。

丸くて平べったくて、表面にはお花の模様。 とても不思議な形をしたウニの仲間が「タコのまくら」です。

その昔、この生き物を見つけた学者さんが 「こいつはタコが枕として使うのにちょうどいい形をしている!」と面白がって名付けたそうです。

カフェ「タコのまくら」では、香川で採れる季節の野菜や香川の特産物である醤油やオリーブ こだわりの素材を使った、おいしくて体に優しい料理が提供されています。

建物は大正時代に建てられた古民家をもとに自らコツコツ改装して造ったそうで 木や漆喰など、自然に囲まれたホッとのんびりとリラックスできる空間になっています。

そして海に面した窓からは穏やかな瀬戸内海の景色を楽しむ事が出来るのも嬉しいですね。 家族や友人と、おいしい食事やお茶の時間を持つ事も出来ます。

10月にはタコのまくらに新米も入荷されて、秋の新メニューがスタートしています。 「あんかけひしお丼」は、無農薬栽培のごはんの上に、香川・小豆島の海と畑の幸に ヤマロクさんの鶴醤のあんかけがたっぷりかかっています。

「香川県にはうどんしかない!」と思っている人もまだ多いようですが 海の見える素敵なカフェへ足を運んでみるのもいいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部