


2015.12.08.
香川で過ごす『いい風呂の日』
11月26日は「いい風呂の日」です。 これは「1126=イイフロ」という語呂合わせから、入浴剤の使用促進を目的として 日本浴用剤工業会が設定した記念日なんですよ。
この「いい風呂の日」に、香川県ではとてもユーモアのある入浴剤がお風呂へ入れられています。
情報元ソース:Mocosuku Woman
【いい風呂の日】事故を防止する「体にやさしい」お湯の温度とは?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00010004-mocosuku-hlth
うどん県といわれるほど、全国的にうどんで有名な香川県。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00010004-mocosuku-hlth
その香川県のうどん愛は、すさまじいものがあり 年中さまざまなうどんにまつわるイベントが開催され、今回の『いい風呂の日』にも そんなうどんが活用されています。
香川県高松市にある公衆浴場では 毎年「いい風呂の日」にうどん型入浴剤を湯船に入れるというイベントが開催されています。
どんぶりに盛られたうどん型の入浴剤を従業員の人が直接手渡してくれるという事です。
何よりも素晴らしいのが入浴剤の完成度の高さです。 うどん型の入浴剤は、麺だけでなくかまぼこやエビ天なども、細部までとても忠実に再現されていて まるで本物のような状態です。
さらに驚かされるのは、この入浴剤を従業員の方が手作りしているという点です。 入浴剤を手作りするなんて、なかなか簡単にできる事ではないですよね。
そのような入浴剤を作って、お風呂に入れようというアイデアはとても斬新です。
さすが、うどん愛にあふれた香川県。 「いい風呂の日」には、香川でゆっくりうどんの湯につかってみるのもいいかもしれません。
執筆:街コミNAVI編集部