


2016.03.10.
『ロックコープス』が今年も福島にて開催決定!
まもなく東日本大震災から5年が経とうとしていますが、福島をはじめとする 被災地の復興はまだまだ途中段階です。
多くのボランティアの方が今もボランティア活動を行っていますが 最近のアンケートではボランティアへの関心、当時よりも薄れているのが現状だとか…
そんな中、音楽の力で人々のボランティア参加を呼びかけようというプロジェクト 「ロックコープス」が今年も福島市を中心に被災地で開催されることが決まりました。
情報元ソース:福島民友新聞
「ロックコープス」16年も開催! 福島県で3年連続
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-00010006-minyu-l07
ロックコープスとは「音楽の力を通じて社会貢献活動への参加を呼びかけ
人々が地域・コミュニティーとさらに関わり合いを持つように推進する」
ことを目的とする活動するプロジェクトです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-00010006-minyu-l07
2005年にアメリカで開催されて以降世界中で巨大なムーブメントとなり 日本ではJTがスポンサーとなり、2014年から開催されて今年で第3回目の開催となります。
具体的にどのようなイベントかといいますと、ボランティア活動を4時間行えば コンサートに参加できるという仕組みで、過去二年間では福島の内外から ボランティア活動とライブへの参加のために延べ8,000人のボランティアが集まったそうです。
ライブイベント「セレブレーション」はプロジェクトの最後に 福島市のあづま総合体育館にて行われます。
これまで世界十か国で16万人以上が参加し、実際にアーティストがボランティアに 参加する姿を発信することで直接イベントに参加した人だけでなく、多くの人に 社会貢献への興味を持ってもらおうという目的もあるそうです。
ライブ参加のためにボランティアするという形に、抵抗を感じる人もいるかもしれませんが これをきっかけに、福島や被災地に限らずあらゆるボランティアに 興味を持ってもらえる機会が増えると嬉しいですね。
執筆:街コミNAVI編集部