



2016.03.10.
アニバーサリーイヤーを迎える『高崎映画祭』
全国的に、大小さまざまな規模の映画祭が各地で開催されていますが 高崎市でとても大規模な映画祭が開催されるのをご存知でしょうか。
それが、今年で30回目の節目を迎える『高崎映画祭』です。
情報元ソース:産経ニュース
高崎映画祭30周年で朋ちゃん、群馬交響楽団と共演
http://www.sankei.com/region/news/160217/rgn1602170064-n1.html
今年は3月26~4月10日までの2週間にわたり開催されます。http://www.sankei.com/region/news/160217/rgn1602170064-n1.html
高崎映画祭は自主映画祭を行う市民グループ「上映集団メーヴェ」が母体となり 始まった事がきっかけの映画祭です。
映画祭スタッフを中心に、2004年末にたかさきコミュニティシネマを設立したり 高崎市中心部に「シネマテークたかさき」を開設したり、さらに廃業した古い映画館を 借り受けて復活させるといったことも行い、映画を通して地域を活性させようという 姿勢を強く打ち出している、高崎愛にあふれた映画祭となっています。
映画祭の中では作品賞や監督賞などの授賞式も行われるため 毎年、著名監督や俳優も来場するのだそう。
さらにアニバーサリーイヤーを迎える今年は 高崎映画祭委員会と高崎市文化スポーツ振興財団が共同で「華原朋美 with 群馬交響楽団」 を初日の26日に開催することが決定しました。
「エンターテイメント性の高いポップスと群馬交響楽団のコラボレーションこそが 記念にふさわしい」として開催が決定されたこの演奏会、華原朋美さんをメーンに 高崎市出身の作曲家多胡邦夫三がプロデュースしたヒット曲「HOME」を世にはなった 木山裕策さん、高崎音楽祭に出演したことのある藤沢ノリマサさんらが出演します。
映画と音楽という二大エンターテイメントを楽しめる豪華な映画祭となる今年 期待は高まるばかりです。
執筆:街コミNAVI編集部