


2016.05.18.
長野グルメをアピール『信州フェア』
地方の価値を見直すことが課題となっている現在ですが、観光客に対してのアピールはもちろん 地域住民がまず地元を愛することができるのが、まず一番大事なのではないでしょうか。
長野県のイオン11店舗では、県内一丸となって長野の地元のグルメをアピールする 「信州フェア」をゴールデンウィークの5月3日~5月5日に開催しました。
情報元ソース:産経ニュース
長野県内のイオン11店舗で「信州フェア」
http://www.sankei.com/region/news/160501/rgn1605010008-n1.html
これは「おいしい信州ふーど(風土)」に認定された農畜産物や加工食品
県原産地呼称管理制度で品質保証されたワインや日本酒などが販売するフェアで
今が旬のアスパラガス、信州サーモン、にじます、そば、お酒、お味噌、漬物
ジビエなどが並んだそうです。http://www.sankei.com/region/news/160501/rgn1605010008-n1.html
「おいしい信州ふーど(風土)」とは、長野県が定める制度で、農畜産物の生産に恵まれ 日本一の長寿県を守るのに一役買っている長野県の食べ物を「プレミアム」「オリジナル」 「ヘリテイジ」の3つの基準で厳選して、県内外にその魅力を発信する制度です。
実際に公式ホームページ「おいしい信州ふーど(風土)ネット」をのぞいてみると 長野県がこの食文化にどれだけ力をかけているのかがうかがえます。
各店舗では独自のイベントも開催され、イオンモール佐久平では 「おいしい信州ふーど公使」の料理研究家の肩を招いての料理トークショーや 試食会なども行われます。
やはり県外へ県の良さをアピールしていくには 地元の人にその良さを分かってもらうところからですよね。
来場者の方も地元の魅力を新しく発見できるかもしれませんし こうした地域全体でのイベントがもっと全国的に増えればいいなと思います。
執筆:街コミNAVI編集部