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2016.06.12.

松山大学薬学部付属薬用植物園


春から初夏へと季節も移り変わってきて、すっかり草花の季節となってきましたね。 普段は開放されていない研究機関や個人の庭など、この時期だけ開放して 一般公開になるというところも多くなる季節です。

愛媛県松山の松山大学薬学部付属薬用植物園でも、恒例の春季一般公開があり 来園者は薬学部の学生の説明を受けながら、ハーブ類の植えられている園内を見学しました。
情報元ソース:産経新聞 薬用植物園、市民ら興味深く 松山大で公開、クイズなど交流も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000027-san-l38
例年、松山大学薬学部では地域との交流などを目的に春 季と秋季の年2回植物園を一般公開していて、今年は5月29日の午前中〜昼過ぎにかけて 行われました。

約1,800平方メートルある園内には身近なハーブ類、漢方用薬など多くの薬草の花々がみられ 家族連れなど、松山の地域住民の人でにぎわいました。

また、毎年恒例となっている「薬草クイズ」「健康茶試飲」「ハーブ等の苗プレゼント」 などがおこなわれ、来場者は満足げに帰って行ったそうです。

松山大学は今年4月に新しく樋又キャンパスが完成したばかり。 このキャンパスの1階には学生と社会人が交流できる施設 「アカデミック・ソーシャル・コモンズ」や松山大の知財・人材を活用する公開講座 産学官連携事業を行う「社会連携事務室」など、学外の市民も幅広く利用できる施設が 充実しています。

さらには一般市民も使用しやすいようにテイクアウトスタイルのカフェ・レストランも設置。 地域住民との交流に対して積極的に動いています。

地方大学の役割の一つはやはり地方創生の一助となること。 地元・松山、そして愛媛を元気にすべく頑張ってほしいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部