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2016.06.29.

さいたまトリエンナーレ2016


皆さん「トリエンナーレ」という言葉をご存知ですか?

3年に1度開かれる国際美術展覧会のことを言います ※「トリエンナーレ」はイタリア語で3年に1度の意。

定期開催の美術展というと2年に1度の「ビエンナーレ」もありますが 内容にはそれほどの大きな差はないようです。

国際交流や町おこし、世界の芸術に地域住民に触れてもらうことなどを目的に行われ 世界中から作品が集まるものの、地域密着型な芸術祭であることが特徴といえます。

埼玉県さいたま市でも、今年9月24日から「さいたまトリエンナーレ2016」が 開催されることが決定しています。
情報元ソース:埼玉新聞 直径4メートルの「息をする花」出現 さいたまトリエンナーレPR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010006-saitama-l11
開幕100日前となった6月16日から、さいたま市浦和区の浦和区役所1階ロビーには PRのために巨大な花を表現した作品が展示され始めました。

「息をする花」と名付けられたこの作品は蓮の花をイメージした 直径約4メートル、高さ最大2.5メートルの巨大な作品で、トリエンナーレに参加する 韓国の現代アーティスト、チェ・ジョンファさんが製作しました。

ただの模型ではなく、約30秒間隔で赤い花びらが呼吸するように膨らんだりしぼんだりを 繰り返す作品で、花の中心からは黄色い光が輝きます。

6月30日までの展示とのことなので 近隣にお住まいの方は、一度見に行ってはいかがでしょうか?

区役所での展示ということで、普段とはまた違った作品の見方ができるかもしれませんよ。 9月からのさいたまトリエンナーレにも注目です。


 執筆:街コミNAVI編集部