



2016.07.19.
宇都宮『うつのみや花火大会』
夏の風物詩の代表といえば、花火。 これは日本人なら誰もが認めるところだと思いますが、みなさんは花火大会には いきますか?
昔一度行ったな・・という方も多いと思いますし、毎年楽しみにしているという人も 多いかと思います。
そんな中、宇都宮市では2007年から毎年「うつのみや花火大会」が 開催されていて、8月13日に開催される今年の大会で10回目を迎えます。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
宇都宮で「花火の絵」ズラリ3000枚 6点が実際の花火に /栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00000001-minkei-l09
花火大会に向けて、機運を盛り上げていこうと宇都宮の道の駅「ろまんちっく村」内の
体験型施設、ローズハットでは7月9・10日に「花火の絵展覧会」が開催されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00000001-minkei-l09
主催はNPO法人「うつのみや100年花火」で、花火大会が始まった2007年から 毎年、開催しています。
第1回目は花火大会の開催後に開かれたこの展示ですが、2回目からは大会の前に 機運を盛り上げるために開催されているそうで、募金活動なども行われています。
会場に展示されているのは宇都宮市内80か所の幼稚園・保育園に通う6歳児が書いた絵 約3,000点で、集まった作品から抽選で選ばれた6作品は、なんと実際に花火となって 当日の花火大会で打ち上げられるのだそう。
これは本当にものすごく魅力的な企画ですね。
9日にはイベントも行われ、花火大会の公式キャラクター「みやどん」や 宇都宮市公式マスコットの「ミヤリー」などが登場しました。地元愛、地元の人たちの 愛にあふれたこんな花火大会、1度は見に行ってみたいと思ってしまいますね。
執筆:街コミNAVI編集部