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2017.09.02.

宇都宮が舞台の映画『キスできる餃子』がクランクイン


宇都宮市といえば、「宇都宮餃子」が有名ですよね。

宇都宮市内で餃子を食べることが出来るお店は、なんと200軒以上もあると言われています。実際、宇都宮市に観光に行くなら「とりあえず宇都宮餃子は食べておきたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。
情報元ソース:産経ニュース 「宇都宮の空気感詰め込みたい」 映画「キスできる餃子」クランクインパーティー
http://www.sankei.com/region/news/170816/rgn1708160016-n1.html
そんな中、「宇都宮餃子」を題材にした映画が制作されるようです。

来年夏の公開を目指し、制作される映画「キスできる餃子」のクランクインパーティが8月15日夜・宇都宮市内のホテルで開かれました。パーティには出演する足立梨花さんや田村侑久さん、脚本・監督を務める作家・秦建日子さんが酸化し、撮影に向けての抱負を語ったそうです。

秦さんは「宇都宮の空気感を詰め込みたい。映画がギョーザの皮なら、あんは地元の人の宇都宮愛や情熱」、足立さんは「ギョーザ作りを練習して一番得意な料理にしたい」と笑顔でコメントしていました。

この「キスできる餃子」について紹介しますと。餃子の激戦区である宇都宮で、実家の餃子店を再建するために立ち上がったシングルマザーの奮闘と恋愛を描いたラブコメディ。「地元の宇都宮に帰ってきたバツイチ子持ちのシングルマザー藤田陽子。実家の餃子屋の債権と子育てに奮闘する最中、イケメンの新聞配達青年に出会います。しかし彼の正体は今をときめくプロゴルファー岩原亮だった。果たして陽子の新たな恋は実るのか…そして餃子屋は再建できるのか?」といった内容となっています。

地元「宇都宮」の餃子愛に溢れた作品になりそうですが…ストーリー的には別に餃子で無くても良さそうな気もしますが。

餃子にかけた何らかの仕掛けがあるのでしょう。「キスできる」というタイトルも気になるところ。キスマークと餃子が似ていることから何らかの仕掛けもあると予測できますね。

地元・宇都宮と名物「餃子」に特化に密着した作品というのは、地域振興のきっかけにもなりますし、面白い取り組みだと思います。来年夏の航海が待ち遠しいです。


 執筆:街コミNAVI編集部