



2014.02.11.
東大阪の「花園ラグビー場」って近鉄のものだったんだ。市に譲渡へ。
ラグビーの聖地と言えば「花園ラグビー場」ですよね。 僕、これずっと地方自治体の持ち物だと思っていたんですけど
近鉄(近畿日本鉄道)のものだったんですね。 それが今後、東大阪市に譲渡される模様です。
この背景には、ラグビーワールドカップ(W杯)が2019年に日本で開催されるため 試合の誘致を目指す東大阪市が花園ラグビー場を買い取って 優位に進めようとしているようです。
情報元ソース:時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140210-00000157-jij-soci 花園ラグビー場譲渡へ=近鉄が東大阪市に
これはなかなかいい考えですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140210-00000157-jij-soci 花園ラグビー場譲渡へ=近鉄が東大阪市に
確かに、花園ラグビー場を自分のものに出来れば 話もスムーズですし、試合の数もたくさん打てるようになるかもしれません。
東大阪市はなかなか、良い発想しますね。 しかも、東大阪自体が今かなりこのラグビーで盛り上がっているそうです。
こうなれば東大阪や大阪全体が ラグビーワールドカップによる経済効果を期待出来るでしょう。
さて、どうなる事でしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部