


2014.09.26.
大分県竹田市が提案する「ていねいなくらし」とは?
日本では都市に人口が集中しているという現状があり 各自治体が、なんとか地元の人口を増やそうとしています。
そこで今回、大分県竹田市がキリンビールと協定し 「ていねいなくらし」という切り口から若い世代に訴えかけるようです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
大分・竹田市がキリンビールと協定-「ていねいなくらし」テーマに /大分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140925-00000043-minkei-l44
そもそも、この「ていねいなくらし」って何なのか?
と言いますと「全国に存在する、実質的でていねいなくらし」との事です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140925-00000043-minkei-l44
一瞬…??ってなりますよね。
ま、はっきり言うと 都会に出て行った若者に対して「農村回帰してよ!」と 言いたいんですね。
都会でギスギスするんじゃなくて 「もっと丁寧な暮らしをしてみない?」というメッセージが 込められているようです。
こうした大分県竹田市の掲げるメッセージに呼応するように 今回キリンビールが、そんな人に飲んで欲しいビールとして 新商品「キリンオフホワイト」(発泡酒)を提案。
この度、竹田市とキリンが協定を結んだという事のようです。
国や地方自治体の政策って ようは規制緩和とこういう意気込みくらいしかないです。
かつて「クールビズ」というアイコンがあったので 今ではネクタイを外す風潮が作れました。
そして「アベノミクス」で経済を上向きにするという テーマに取り組んでます。
こうした形で分かりやすいキャッチコピーやアイコンを 作る事って、国や行政の制作を伝える上ではかなり大事ですよね。
今回の「ていねいなくらし」は一体どうなるのでしょうか? 今後が楽しみです。
執筆:街コミNAVI編集部