


2014.10.08.
「長崎くんち」では、昨年より流鏑馬が復活しています。
10月と言えば祭りシーズンですよね。 これは何故かと言えば「米の収穫」が関係していて お米が無事に取れる事を神様にお願いし、祭りをする事が 根源にあるようです。
そんな中、長崎でも先日「長崎くんち」が行われました。
情報元ソース:長崎新聞
秋の大祭 長崎くんち開幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00010000-nagasaki-l42
ちなみに、この「くんち」って何なのかと言いますと
九州地方に伝わる方言で「祭り」の事を「くんち」と言うそうですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00010000-nagasaki-l42
そんな長崎くんちは 380年もの歴史を持つ、諏訪神社の祭りで 神輿を担いだり、踊りを奉納したりするんですね。
ちなみに、目玉と言えば 昨年より156年ぶりに復活した流鏑馬(やぶさめ)です。
馬にまたがって、弓矢を弾くアレですね。 京都の祇園祭もそうですが、かつての祭りの姿を取り戻す取り組みが 全国的に起こっているようですね。
執筆:街コミNAVI編集部