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2016.12.23.

一宮が提案するi-スタイル勤務


様々な問題が連日議論される中、今世間的に非常に注目を集めているのが「働き方改革」 ですよね。とにかく働きすぎといわれる日本人、心を病んでしまう人もいる現状ですが そうした状況を変えるために、各企業でも対策が少しずつ始まり、国も様々な政策を行って います。

そんな中、一般企業が取り入れているフレックスタイム制などの制度を取り入れる自治体も 出てきています。愛知県一宮市もそうした制度を取り入れている自治体の1つ。
情報元ソース:政治山 [愛知・一宮市]「i-スタイル勤務」を導入
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161212-00010000-seijiyama-soci
一宮市ではワーク・ライフ・バランスに対する意識の高まりや働き方に対するニーズの多様化の 状況等を踏まえ、昨年一部の部署で朝方勤務などの施策を実施するなどして適切な働き方を 模索しています。

そうした中で新たに今年度導入しているのが「i-スタイル勤務」という勤務形態。

管理職員などを対象フレックス勤務を認め、それ以外の職員には時差出勤を認めるという制度 です。フレックス勤務とは、コアタイム(一宮市では月曜日から金曜日の10:00~16:00) さえ出勤すれば、あとは所定の時間(一宮市の場合一週間38時間45分)を勤務するように 日々の勤務時間を自分で調整できるというもの。

一般企業では採用する企業も多く、最近では自治体などでも少しずつ普及しつつあります。

この一宮市のi-スタイル出勤は今年の7月から実施されていますが、その効果が出ていることが 証明されれば、これからの各自治体での取り組みなどにも影響が出てくるでしょうし、その効果 に注目したいところですね。


 執筆:街コミNAVI編集部