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2016.12.25.

BUCK-TICKのドラマーが高崎にあるものを寄進


皆さんの住んでいる地域は、これまでどんな有名人を輩出してきたでしょうか?有名人や 芸能人を全く輩出していない地域というのはほとんどないと思いますし、現在ではそうした 有名人たちがふるさと大使などを務めたりして、地域の活性化に努めていたりもしますよね。

その他にも、地元で凱旋公演を開いたり、何か寄付をしたり、有名人になってからの地域との かかわり方には様々な形があります。

そんな中、群馬県高崎市では、1980年代にデビューし、現在も活動するロックバンド 「BUCK-TICK」のドラマー、ヤガミトールさんからドラムセットを贈られたのだそうです。
情報元ソース:毎日新聞 <BUCK-TICK>ヤガミさん、ドラムセット寄付
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000029-mai-soci
ヤガミさんは高崎市出身で、BUCK-TICKのドラマーとして1987年にメジャーデビュー。 以降、第一線で精力的に活動するドラマーです。ヤガミさんは昨年高崎市で開催された 「TAGO STUDIO TAKASAKI MUSIC FESTIVAL 2016」で審査員を務めましたが、その時の縁で ドラムセットが寄贈されることになったのだそうです。

寄贈先となったのは高崎市営のプロ専用レコーディングスタジオ「TAGO STUDIO TAKASAKI」 で、先の大会の主催をしていたのもこのスタジオでした。

13日には富岡賢治高崎市長と、スタジオ運営責任者の多胡邦夫さんが出席しての贈呈式も 行われました。基本的にプロ専用のスタジオなので、アマチュアのバンドマンが利用することは できないということですが、いつかこのスタジオでレコーディングすることを夢見る若者や ヤガミさんのドラムをたたいてみたいという若者がビッグになっていくことがあったりすると 夢があっていいですよね。


 執筆:街コミNAVI編集部