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2017.01.25.

和歌山で注目の三毛猫駅長


昨年は、これまで以上に猫ブームがクローズアップされた年でしたね。その人気は、今年も 続くでしょうし、昔から現在まで、猫は犬と並んで私たちの生活のそばにいた動物といえます。

そんな猫たちの中でも、これまでに全国的な知名度を誇った猫というと、皆さんはどんな猫が 思い浮かびますか?和歌山県には、あの超有名猫がいますよね?

そう、和歌山電鉄貴志川線の貴志駅の三毛猫駅長「たま」です。
情報元ソース:産経ニュース 「たま」駅長就任10周年記念式典 見習い「よんたま」に辞令
http://www.sankei.com/region/news/170106/rgn1701060035-n1.html
2007年に正式に駅長に任命されたことをきっかけに注目を集め、以来乗客数増加や観光PRに 多大な功績を残し猫ブームの火付け役だったともいわれる和歌山の猫「たま」。

その後、ほかの駅でも猫の駅長が登場するなど、たまの与えた影響は計り知れません。 2015年に死没してしまいましたが、駅の「永久助役」として現在も愛されています。

現在では駅にたま神社という神社も設置されているんですよ。そんなたまの駅長就任10周年を 記念する式典が1/5に開催されました。

この和歌山の式典では伊太祈曽駅の「駅長見習い」として三毛猫の「よんたま」に辞令が 交付され、たま神社初詣に喜多ひとたちに「たま駅長福銭」が配られるなどしました。 現在、貴志駅で駅長を務めるのはたまⅡ世駅長「にたま」です。

にたまは以前「貴志駅長代行兼伊太祈曽駅長」をつとめていましたが、現在は貴志駅に 専念しているため伊太祈曽駅長は不在ということで、その伊太祈曽駅の「駅長見習い」として 三毛猫の「よんたま」に辞令が交付されたというわけです。

猫ブームの中、さらに注目度を上げていくであろう猫の駅長たち。これからも頑張って 勤め上げてほしいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部