



2017.01.27.
筑紫野で『佐賀うまいものフェア』
筑紫野に高校生たちの考えたお弁当がやってきました。
1月20日から22日までの三日間、佐賀女子高と敬徳高の生徒たちが考案したメニューの お弁当が、九州のイオン、マックスバリュー合計168店舗で販売。
情報元ソース:佐賀新聞
高校生考案弁当20日発売 イオンなど九州168店22日まで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00010005-saga-l41
筑紫野ではとくに福岡県イオンモール筑紫野において21日、「佐賀うまいものフェア」と
同時開催で販売されていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00010005-saga-l41
今回のお弁当は「九州力、発揮」というテーマのもとに考えられたもので、その名のとおり 熱のこもったお弁当となりました。
佐賀女子高食物科1、2年生が作ったのは「三世代おもてなし弁当」。 ちくわの天ぷら、レンコンのからしマヨネーズ和え、みつせ鶏のそぼろご飯など、女性らしいヘルシーなメニューです。
そして敬徳高生活福祉コース3年生が作ったのは「徳トク洋風お弁当」。 オムライスやキノコデミソースかけハンバーグ、フライドポテトなど、男子高校生らしい 元気の出そうなお弁当です。
価格もお手頃でなんと494円。これだけ工夫が凝らされたお弁当が、500円以内に収まると いうのが嬉しいですね。心も体も満たされそうです。
さてさて、イオンモール筑紫野で同時開催だった「佐賀うまいものフェア」でも県内6市町の 首長らが勢ぞろいしてにぎやかな販売となりました。県産のお米やイチゴ、小城羊羹など 佐賀のおいしいものが勢ぞろいでした。
お腹をすかせた筑紫野の方々も大満足の一日になったようです。
執筆:街コミNAVI編集部