



2017.02.01.
スイセンが有名な岸和田の蜻蛉池公園
いよいよ冬の寒さも峠という時期になりましたね。冬といえばやはり生き物はおとなしくなる時期ですし、草花も大分目にする機会が減りますよね。やはりもう少し待って、春になってきてからが花の季節という気がします。
しかし、そんな中でも、やはり冬に見ごろを迎えるという花もあります。
スイセンも、そんな冬の花の1つ、別名雪中花とも呼ばれ、冬から春にかけて見頃を迎えます。大阪府岸和田市では、現在大量のスイセンが見ごろを迎えているスポットがあるそうです。
情報元ソース:THE PAGE
「大寒」の大阪は雨 岸和田の公園で6万本のスイセン見ごろ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000001-wordleafv-soci
それが、岸和田市の蜻蛉池公園。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000001-wordleafv-soci
蜻蛉池公園では、毎年この時期になると園内にある水仙郷に6万株ものスイセンが咲き乱れることで有名で、毎年この時期には「水仙春待ち祭り」と題した催しが開催されます。
イベントでは甘酒・ぜんざいの販売が行われたり、水仙の花苗販売が行われたり、ささやかではありますが、いつもとは少し違う雰囲気の公演を味わうことが出来ます。今年は1月21~22日の2日間開催され、来場者は圧倒的な数のスイセンを楽しんでいました。
岸和田最大級の公演である蜻蛉池公園では、ほかにも、6月ごろには40種10,000株のアジサイを楽しむことが出来、藤棚などを中心とする花木園があり、秋には紅葉も楽しめるということで、1年を通して草花を満喫できる施設となっています。
皆さんも大阪に訪れた際には、岸和田まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?きっと自然との素敵な出会いがることと思いますよ。
執筆:街コミNAVI編集部