



2017.02.03.
松山でつばきを使ったストラップ作り
地域の活性化の必要性が叫ばれて久しいですが、さまざまな自治体が努力をして地域を盛り上げようと現在頑張っていますね。観光客誘致などに力を入れるのも1つの手ですが、やはりまずは内側から地域を盛り上げていく必要があるとも思います。
とくに、その地域で育つ子供たちに自分たちの生まれ育った町に愛着を持ってもらうことはとても大事ですよね。
愛媛県松山市では、市の花であるツバキを使ったストラップづくり体験「親子で作ろう 椿オリジナルぺアストラップ」というイベントが行われ、子供たちが保護者と一緒に、松山市のシンボルであるツバキを使ったストラップづくりを実施しました。
情報元ソース:愛媛新聞ONLINE
松山の市花「ツバキ」使用 児童らストラップ作りに挑戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-30439901-ehime-l38
これは1月28、29日に道後放生園周辺と松山総合公園で開催されたイベント「つばきでおもてなし」の中の1つとして行われたイベント。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-30439901-ehime-l38
松山市では、市民アンケートによって1972年にツバキを市の花に制定。選定理由は、市に自生していることや、過去に全国椿サミットが開催されたことなどだったそうで、今でも広く市民に愛されています。
28日は道後放生園周辺で128本のツバキの苗を無料配布したり、道後地区に咲いているツバキを巡りながら街を歩く「道後温泉つばき巡りウォーク」などが開催され、29日は約500種のツバキの花が咲く松山総合公園内の椿園でストラップづくりが開催されました。
これからもつばきが市民に愛される花であることを願いますし、それが結果的に、対外的にも地域をPRするものになっていけばいいなと思います。
執筆:街コミNAVI編集部