ホーム TOP > フォルダ 都道府県 > フォルダ 東京 > フォルダ 小平

2017.02.04.

放送大学学習センター(小平市)にて『鉄道ひとつばなし』


明治学院大学名誉教授を務め、講談社月刊誌への連載鉄道エッセイ「鉄道ひとつばなし」などで知られる原武史氏が、このたび無料公開講演会を行うこととなりました。鉄道と団地から見た戦後思想史」をテーマに、小平市学園西町の放送大学学習センターでの開催が決まっています。
情報元ソース:レスポンス 西武がつくりだした戦後思想---講座『西武の時代』 2月4日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000057-rps-ent
この講演会は小平市教育委員会の後援を受け、2月4日に開催の運びとなりました。開催時間は13時から14時30分、会場の学習センターは一橋大学小平国際キャンパス内にあります。

原武史教授は1962年生まれの政治学者であり、放送大学教授・明治学院大学名誉教授。鉄道や団地などの研究も進めており、特に日本政治思想史が主な専門分野です。日本経済新聞東京本社編集局社会部記者時代には昭和天皇の病状報道にも携わりました。

今回はどのような内容の講演となるのでしょうか。

原武史教授によると、著書「滝山コミューン一九七四」「レッドアローとスターハウス」を参考文献としながら、西武線がつくりだしてきた戦後思想に迫りたいとのこと。例えば西武池袋線と西武新宿線の沿線には東急東横線・東急田園調布線など他沿線とは異なる政治的風土が作られているとのことですが、どうしてそうなったのか。この講演で原武史教授による解説を聞くことができます。

参加申し込みは放送大学ホームページより受付、定員100名になり次第申し込み締め切り。 一橋大学小平国際キャンパスは小平市学園西町1-29-1、最寄り駅から徒歩7分です。


 執筆:街コミNAVI編集部