


2017.02.10.
埼玉特命観光大使に西武ライオンズのマスコットキャラクターを任命
埼玉西武ライオンズのマスコットキャラクターとして知られる「レオ」と「ライナ」の二人が、このたび埼玉県から「埼玉特命観光大使」台湾担当部長に任命されたようです。
ちなみにこのレオとライナは白いライオンで、あの有名な漫画家・手塚治虫によって制作されたキャラクターなんですよ。ジャングル大帝にも同じ名前のレオというキャラクターが出てきますが、ライナはレオの妹として書き下ろされた球団向けのオリジナルキャラクターだそう。
情報元ソース:埼玉西武ライオンズ
レオ・ライナが「埼玉特命観光大使」(台湾担当部長)に就任!
http://www.seibulions.jp/news/detail/00000052.html
今から約40年も前に制作された古株のキャラクターですが、今もパフォーマンスなどで人気のようですね。http://www.seibulions.jp/news/detail/00000052.html
2月1日にはレオとライナが埼玉県庁を訪れ、埼玉県知事から埼玉特命観光大使の任命書とたすきを受け取りました。2人に同行した埼玉西武の担当者も埼玉の良さを知ってもらうために頑張りたいとコメントし、意気込みを見せていたそうです。
この埼玉特命観光大使は今年度から新設されました。埼玉県の魅力をアピールするという役目を持っていて、今回で二例目となります。
レオとライナの前には「でんぱ組.inc」メンバーで、埼玉県出身の藤咲彩音さんが任命されているんですよ。今回レオとライナが選ばれたのは、埼玉西武ライオンズが台湾のプロ野球チームと友好関係だということも理由になっているようです。
埼玉県は中国語版のフェイスブックアカウントを持っているので、そこから埼玉県の情報を発信していくそう。これをきっかけにますます埼玉の魅力を伝えていきたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部