



2017.02.25.
小金井の子供たちにプログラミング授業
IT化がどんどん進む21世紀。小学校では、誰もが経験した国語・算数・理科・社会のほか、プログラミング教育が必修化されます。
海外では既に導入が進み、日本でも2020年から全国の小学校で必修となるプログラミング教育ですが、東京・小金井市の小金井市立前原小学校では「プログラミング教育」が既に導入されています。
情報元ソース:ホウドウキョク
「プログラミング教育」って何?日本も3年後から必修化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00010002-houdouk-soci&p=2
授業では、ロボットの関節につけられたモーターを動かす角度や強さ、順番を子どもたちがプログラミングしているようです。また、タブレット端末によってゲーム作りなどにも挑戦しています。子どもたちはこのプログラミングを楽しんでいるようですが、先生にも経験がないため、先生もイチから勉強するなどの課題があるようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00010002-houdouk-soci&p=2
しかし、小金井市立前原小学校の前田校長は、未来に生きる子供たちにプログラミングの基礎を教えるのは大人の責任であり、20年後にはプログラミングで学ぶ内容と方法は必要なことになると考えています。
海外では、学校対抗の大会も行われています。アメリカでは、ワシントンのお隣メリーランド州で、公立の小中学校の放課後アクティビティとしてプログラミングの授業が行われています。また、年内に2回、州内の学校で競う大会が行われ、優勝校には表彰状とトロフィーが贈られるそうです。
いち早くプログラミング教育を行っている小金井市立前原小学校ですが、日本全国でも必修化は3年後に迫っています。
プログラミング教育が広がれば、メリーランド州のような大会が、小金井で行われるようになるかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部