



2014.11.10.
都城で『出前選挙授業』がスタート
若者の投票率の低下は日本全体の問題ですが この問題に取り組む市があります。
それが都城市(宮崎)です。
都城市では今年から 市選管職員が中学校に出向き選挙について教える 「出前授業」を始めたんですね。
情報元ソース:宮崎日日新聞
中学「出前選挙授業」スタート 都城市選管
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00003937-miyazaki-l45
これは大変興味深い取り組みですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00003937-miyazaki-l45
義務教育の段階から、投票について授業で教えるというのは 画期的ではないでしょうか?
実際に、投票所に行き、投票するというのは 若いうちに経験しておけば、それだけ選挙が身近なものになるでしょう。
こうした都城の取り組みは 後に必ず結果として表れると思いますね。
ちなみに、この出前選挙授業は今年から4年間かけて 都城市にある全19校の中学校で行われる予定だそうですよ。
執筆:街コミNAVI編集部