


2017.02.28.
山形日本香港協会が発足
現在では日本にやってくる観光客の数が大幅に増え、東京オリンピックが控えていることもあり、これからの国際交流は私たちにとってとても重要になってきますよね。
欧米などの国との交流ももちろん大事ですが、やはりアジアの近隣の国との交流も重要ではないでしょうか?
そんな中、山形県では、山形と香港の交流促進を目指す団体「山形日本香港協会」が、発足(復活)しました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
山形日本香港協会が再起動 経済・観光面で関係強化目指す /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000059-minkei-l06
親日国の1つとしても知られる台湾ですが、そんな台湾と日本の進行を広めるために1988年に「日本香港協会」が東京で設立されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000059-minkei-l06
その後、日本香港協会は全国に支部を広げ、山形県にも1999年に山形日本香港協会が発足していました。
香港貿易発展局の関係者を招いての公演やパーティーを開催したり、積極的な活動を行っていましたが、東日本大震災後にはさまざまな要因から一時休止中状態に。しかし、2016年には香港からの訪日客が最高を更新したことなどもあり、今回復活することになったのだそうです。
2月17日には山形グランドホテルで設立発表会見が開催され、山形、東北全体の活性化を、香港との関係強化によっても進めていきたいという意気込みが語られました。
3月には早速在香港日本総領事館の大使や貿易発展局の代表らを招いての県内視察なども予定されていて、すでに山形の地域活性化に向けての動きが進められているようです。私たちとしても、台湾はすぐ近くにありながら意外とあまりよく知らなかったりしますし、この機会に交流がより活発になればいいと思います。
執筆:街コミNAVI編集部