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2017.03.07.

子供が扮装する大分のひな人形


世間では桃の節句となる時期を迎え、様々な地域でひな祭りやひな人形を飾ったりなど賑やかに節句の行事を楽しむイベントが開催されているのではないかと思います。

そんな中、大分でも桃の節句を祝い、一風変わったひな飾りが話題となっているそうです。
情報元ソース:毎日新聞 <桃の節句>園児の子どもびな豪華五段飾り 大分・宇佐
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000032-mai-soci
今回、大分では本願寺東西別院門前広場では他では見る事できないであろう、豪華な五段のひな飾りが登場しているのだとか。

普通であれば五段のひな飾りといえばそれほど豪華とは言えないと思いますが、それでもこの大分のひな飾りの話題を集めている所はこのひな飾りの人形が人間だという所なのではないでしょうか?子どもたちが扮するおひな様やお内裏様の様子は見る人を和ませ、その可愛らしい姿はここ大分以外では見る事のできないのではないかと思います。

桃の節句と言えば子どものための催しではないかと思います。子ども達も毎年、ひな飾りを楽しみしているのではないでしょうか?

そんなひな飾りに自分自身がなれるとなれば楽しい思いでの一つになったのではないかと思います。 しかし、なぜ桃の節句はこのように子どもに向けての行事になったのでしょうか?

ひな飾りの起源は定かではないようなのですが、元々は平安貴族の子どもの遊びであったそうです。 現在で儀式として扱われていますが、その元は子どもの遊びだったということを考えれば桃の節句が子どものためのものとなったのも頷けるのではないでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部