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2017.03.08.

八王子 高尾599ミュージアム


八王子市と聞くとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?関東以外の人には、あまりなじみがない地名かもしれませんが、関東圏に住む人にとっては、大学生の町、サブカルチャーの町などのイメージが強いかもしれません。

しかし、八王子市を語る上で欠かせないのが、高尾山ですよね。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 「高尾599ミュージアム」来館者数50万人突破 開館1年半で達成 /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000033-minkei-l13
都心から電車で行きやすく、ハードすぎることもないということで、コアな登山愛好者だけでなく幅広い人に愛される高尾山。そんな高尾山に関連する博物館来館者が、1年半で50万人を超えたということで話題になっています。

高尾山は八王子市高雄にある山で、標高599メートルと決して高い山ではないものの、自然が豊かであることやアクセスのしやすさから「世界一登山客の多い山」ともいわれる、関東有数の人気スポット。

八王子市は、高尾山を含む高尾地位を観光まちづくりの拠点として位置づけ、様々な施策を進めています。その一環として、2015年8月に新たに開館したのが、「高尾599ミュージアム」。

旧東京都高尾自然科学博物館の跡地にできた博物館で、「みんなでSHAREするミュージアム」をテーマに、高尾山の歴史や文化・生態系などを紹介したり、高尾山の季節の見所や登山ルートなどの情報を紹介したりしています。

また、観光客や登山客、市民など、すべての人に開かれた広場としての役割も果たしています。今回の50万人突破は当初の計画の倍以上のスピードで達成されたということで、成果は上々のようです。

皆さんも東京に訪れた際は八王子を訪れてそのディープな文化に触れ、高尾山にも訪れてみてはどうでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部