



2017.04.05.
宝塚音楽学校で40人が卒業
3月は別れの季節と言われますよね。学生たちにとっては卒業式のシーズンであり、今年も多くの卒業生たちが次の進路に向かって進んでいきます。
普通は卒業したら進学するか就職するかということになるかと思いますが、卒業生たちがどちらともいえない少し特殊な道に進んでいく(広く言えば就職といえるかもしれませんが。)学校が、兵庫県宝塚市にあります。
情報元ソース:デイリースポーツ
宝塚音楽学校で卒業式 40人がタカラジェンヌに
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000053-dal-ent
宝塚と聞いてピンと来た人も多いと思いますが、タカラジェンヌを育成する宝塚音楽学校のことです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000053-dal-ent
今年卒業したのは103期生の40人。103期生というのは、すごいですよね。100年以上続いている学校というだけでも、そうそうないのではないかと思います。
卒業式は3月2日に行われましたが、その前週の2月25日26日には、宝塚バウホールで開催された文化祭で卒業公演を行っていました。今年の卒業生は無遅刻・無欠席・無早退の「特別皆勤賞」が10人もいたという優秀な学年だったとのこと。
卒業式の後には宝塚歌劇団入団式が行われ、さっそく次なるステージへと進んだ彼女たち。
宝塚大劇場で4月21日から公演される雪組公演「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」「Dramatic “S”!」が初舞台となる予定だそうです。毎年受験倍率25倍といわれる難関入試を突破した彼女たちが、これからどんなふうに羽ばたいていくのか、注目ですね。
宝塚ファンの人はもちろん見に行かれるとは思いますが、未来のスターたちの雄姿を是非、見届けに行ってあげてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部