


2017.04.28.
長崎でジブリの大博覧会
ジャパニメーションの重鎮といえば何と言っても、スタジオジブリ。ジブリ作品は各世代に人気作品を作り出しており、世界中でも人気です。
そんなジブリの博覧会が長崎で行われています。
情報元ソース:長崎新聞
ジブリの大博覧会 入場1万人突破
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00010003-nagasaki-l42
長崎市の長崎歴史文化博物館において開催中の企画展が「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」(長崎新聞社、NIB長崎国際テレビ、同館主催)の入場者が、21日に早くも開幕一週間で1万人の来場者を迎えたということです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00010003-nagasaki-l42
やはりいつまでも人気コンテンツであり続けるジブリは、大人から子供まで楽しめるファンタジックな物語づくりと、民俗学・人類学に深く根差した映像づくりの両面が魅力となっています。
同企画展はイラスト展示のみならず、大きなトトロの人形が飾られたり、展示内容にも工夫がこらされています。さながら三鷹にあるジブリ美術館の一部が引っ越してきたかのようです。
すでに愛知・新潟・東京でたくさんのファンが入場した今回の特別展。九州初上陸ということで期待していたお客さんたちにも大満足の内容だったようです。
一万人目のお客さんは長崎市梅香崎町の主婦の方で、はじめは「ドッキリ」かと思ったということですが、ぬいぐるみなどを記念品にもらって大喜びだったようです。
ジブリの作品はもはや時代を代表する美術作品だと言っても過言ではないでしょう。長崎市歴史文化博物館のジブリ企画展、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部