


2017.04.28.
長崎の学生がチヂミを通じて国際交流
韓国を代表する庶民料理といえば…なんといってもキムチですが、その次といえばチヂミなのではないでしょうか。個人的にはお好み焼きよりも手軽に食べられる上、スパイシーなソースとの相性も抜群で好みです。
さて、そんなチヂミを通して日韓の学生が長崎で交流していたようです。
情報元ソース:長崎新聞
チヂミ マシッソヨ! 日韓の学生100人交流 佐世保市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010001-nagasaki-l42
4月15日、長崎県佐世保市椎木町の長崎短大で行われた交流会では、おいしそうな香ばしい香りがあたりに充満していたとのことです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010001-nagasaki-l42
この企画は実は長崎短大が主催して3回目だということで、日韓の学生合計約100人が参加しました。今回は、海老やアサリなどの魚介を使ったチヂミがメインで、マシッソヨ(おいしい)なチヂミを作りながら、日韓の学生たちは顔をほころばせていました。
長崎短大2年生の田中碧月さんは、「チヂミがもちもちでおいしかった。授業とは違い友達としてコミュニケーションが取れるのでとてもいい機会」とコメントしており、当日の和気あいあいとした雰囲気を伝えていました。
やはり食べ物はどの国でも欠かせない根源的なものですから、食を通じた交流が一番相互理解のために手っ取り早いのかもしれません。
韓国は日本に一番近い国ですが、文字や言葉が違ってなかなか文化交流のハードルも高いのが現状です。グローバル化を目指す大学にとって第一の課題は、韓国との交流でしょう。東アジア諸国における外交摩擦が続く中、今後も両国の友好の象徴として続いていってくれることを望みます。
執筆:街コミNAVI編集部