



2017.05.12.
到津の森公園(北九州市)で販売されている卵パック弁当箱
動物園はお好きですか?大人になっていってみるとまた新しい発見があって楽しめる動物園ですが、やはりなんといっても動物園を一番純粋に楽しめるのは子供たちではないでしょうか。
全国各地の動物園で、こどもたち向けの取り組みやイベントが開催されていますが、福岡県北九州市の動物園でも、子供たちに向けたある面白い取り組みが行われていて、注目を集めています。
情報元ソース:朝日新聞デジタル
見た目は卵パック、中は子ども向け弁当 北九州の動物園
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000022-asahi-soci
北九州市小倉北区にある「到津(いとうづ)の森公園」では現在、子供向けの弁当「いとうづのもりのたまご弁当」が限定販売中。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000022-asahi-soci
なぜこの弁当が注目を集めているのかというと、その独特の容器で…なんと卵パックをお弁当箱として使っているのです。
6個入りパックのそれぞれの穴には卵焼きやウインナーなどが入れられていて、そのかわいらしい見た目が話題となっています。
このお弁当は到津の森公園15周年公演を記念して市内の大学や北九州市民など、様々な人たちがアイデアを出し合いながら完成させたお弁当で、北九州市のお弁当屋さん(株)丸ふじが調理・販売するもの。4月15日から土・日・祝日のみ1日30個限定で販売されています。
お弁当の販売期間は公表宇されていませんが、季節に合わせておかずの内容なども変更していく予定ということなので、少なくとも今年中は食べられそうです。北九州市に住んでいる人や訪れる予定のある人は是非、到津の森公園に遊びに行って、このお弁当を食べてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部