


2017.05.30.
京都の小学生が学ぶビジネスマナー
日本のビジネスの世界において、誰もが経験する行為といえば…どのようなものを思い浮かべますか?今回、京都では小学生がそんなビジネスの世界を学ぶことができる場所があるという事で話題となっているようです。
京都にある「京都まなびの街生き方探求館」では「スチューデントシティ」と呼ばれる職業体験ができるそうで、その中で「名刺」の制度が導入され「名刺交換」によってビジネスマナーなどを学ぶ事ができるようになった事が注目を集めているそうです。
情報元ソース:京都新聞
私、店長の〇〇です…児童が名刺交換体験 京都の学習施設
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20170522000046
「名刺交換」というのは日本においては、京都に限らず全国どこでも当たり前のように行われているビジネスマナーの基本中の基本なのではないかと思います。http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20170522000046
名刺というのは自分自身がどのような人物なのかを相手に知ってもらう上で必要不可欠なものであり、「名刺交換」ともなればビジネスの行う者同士であれば自己紹介そのものといってもいいのではないでしょうか?
「名刺交換」が自己紹介の一つというように考えると「名刺交換」というのは如何に重要なものかというのがわかるのではないかと思います。自己紹介が上手くできなければ第一印象が良くないものとなり、その後の関係が良好でなくなってしまうかもしれません。そうとなれば「名刺交換」の重要性を子どもの時から学ぶということは大事な体験ですよね。
そういった事を踏まえて、今回の体験を通して未来のエリートビジネスマンが誕生することになるのかもしれません。
執筆:街コミNAVI編集部