


2017.07.01.
京都のマスコット・まゆまろの体操が考案
皆さんの住んでいる地域にはどんなご当地キャラクターがいますか?今やどの地域にもいるのが当たり前というほどのブームになっているご当地キャラクター。様々なキャンペーンやイベントにも積極的に登場しますが、やはりこうしたキャラクターが真価を発揮するのは、子供向けのキャンペーンやイベントではないでしょうか?
京都府には、「まゆまろ」というキャラクターがいるのですが、このまゆまろを活かして子供たちの体力アップを目指そうと「まゆまろ体操」なる体操が考案されました。
情報元ソース:京都新聞
キャラ体操で子の体力アップ 京都府教委が考案
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000024-kyt-l26
まゆまろは2011年に開催された「第26回国民文化祭・京都2011」のマスコットキャラクターとして登場したキャラクターで、文化祭終了後に京都府広報監という役職に任命され、現在も京都府のPRのため積極的に活動を行っています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000024-kyt-l26
今回のまゆまろ体操は、以前に比べて運動能力が低下している子供たちの運動能力向上のために考案されたもので、特に低下が激しい「握力」や「ボール投げ」などの力を向上させるのに効果的な動きが中心となっています。
一時期流行したあの「ランニングマン」も入っていますよ。
音楽はプロの作曲家が担当し、歌詞には京都のPRを織り込むなど、地元愛の醸成へのさりげない工夫も。京都府はこのまゆまろ体操のDVDを500枚製作して府内の幼稚園、小学校、特別支援学校に配布して普及させていくということだそうです。
まゆまろは手足が短いため、挿画では体操の動きを完璧に再現はできていませんが、一生懸命に動くその姿は、ゆるキャラやご当地キャラのファンにはたまらないのではないかと思います。
そうした楽しみ方もできるので、大人の皆さんも是非1度まゆまろ体操を動画でチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部